覇戦関ケ原(下)

歴史群像新書

桐野作人

2008年3月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長五年九月。石田三成と徳川家康による関ヶ原の合戦は、毛利輝元が、秀頼の名による「矢止」の命令を出したことによって不発に終わった。家康は江戸へと敗走し、三成は蟄居を命じられる。輝元は内大臣となり豊臣政権の覇権を握った。しかし、これで天下が治まるはずもなく、蟄居を命じられた石田三成は、五大老のひとり加賀の前田利長を動かし、輝元の追い落としを狙う。また江戸に戻った家康は、着々と勢力を回復させつつあったー。毛利、石田、そして徳川。果たして最後に勝つのは誰なのか!?待望の完結編。

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