幸村大戦記(2)

歴史群像新書

神宮寺元

2008年10月31日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

徳川家康からの急使を受け、上田城を攻めることなく中山道を驀進した秀忠軍は、関ヶ原の大戦に遅延することなく着陣した。その結果、石田三成率いる西軍は不利な状況に追い込まれる。だが、真田幸村と立花宗茂の活躍により、家康が指揮を執る東軍は緒戦において手痛い敗北を喫した。関ヶ原合戦の二日目、態勢を立て直した家康は、三成の本陣を突き崩し、笹尾山を奪還しようとする。同時に家康は吉川広家を使って二重三重の策謀を仕掛け、烏頭峠で立花宗茂を追い詰めた。一方、真田幸村は島左近らと共に、南宮山にいる小早川秀秋の軍勢に奇襲を仕掛ける。また、立花宗茂は島津義弘と共に、起死回生の奇策に打って出た。さらに幸村は、自ら騎馬隊を率いて家康の本陣を強襲する。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください