神変関ケ原(1)

歴史群像新書

伊藤浩士

2008年12月31日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長3年。醍醐の花見の直後、豊臣秀頼がわずか5歳で急死。大切な世継ぎを失い秀吉は錯乱する。加藤清正、宇喜多秀家など、大老、奉行らはそれぞれの候補者を推挙し、混迷する跡目争い。その混乱のなか跡継ぎに決まったのは、意外にも北の政所の甥である若狭6万5千石の小大名・木下勝俊だったー。徳川家康は天下を奪うため、若き勝俊に次々と難題を突きつける。しかし、石田三成、大谷吉継、そして人質として大坂城に在った真田信繁らとともに、的確にこれらを処理していく。政略では天下簒奪は無理と判断した家康は、江戸に戻り挙兵の準備を始める。ここに天下を二分する戦いが始まった。

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