慶長真田戦記(3)

歴史群像新書

神尾秀

2008年12月31日

学研プラス

1,037円(税込)

小説・エッセイ / 新書

琵琶湖での豊臣・徳川の決戦は、家康の策がはまり徳川方の大勝となった。なんとか一命を取り留めた智仁親王や真田昌幸ら豊臣軍は、比叡山へと逃れた。この局面を打開すべく昌幸は、単身比叡山を降り、高台院のもとへと向かう。豊臣、徳川のどちらに付くか旗幟を明らかにしないまま、安芸広島から二万の大軍を率いて東上する加藤清正と福島正則の二人。彼らの去就を決める鍵となるのが高台院だった。徳川の厳重な警戒のなか、昌幸は高台院と接触できるのか?そして加藤、福島の両将はどちらに付くのか?真田昌幸・徳川家康ー稀代の策士二人の、天下を決める最終血戦の幕がついに開く。

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