神変関ケ原(2)

歴史群像新書

伊藤浩士

2009年3月31日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長4年。ついに全面対決となった豊臣勝俊と徳川家康。鳴海の戦い、木曽川の戦いともに徳川方の勝利に終わるも、豊臣方は外交手段により日和見していた大和たちを取り込み兵力を増強。また上杉景勝の説得にも成功し、上杉勢は家康不在の江戸へと攻め込んだ。家康は大垣城に結城秀康、本多正信らを残して急遽関東へと転進。息子秀忠をも利用する非情の作戦で、上杉の関東進攻を阻止した。一方、初勝利を目指す豊臣方は福島正則、大谷吉継、真田信繁(幸村)らが団結し綿密な策戦のもと大垣城の攻略に成功する。そして、静観の姿勢を見せていた毛利も豊臣方として参戦。豊臣対徳川。総勢20万を超す大軍が関ヶ原で激突する。

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