超空自衛隊(ダンピール要塞1943)

歴史群像新書

富永浩史

2009年3月31日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

ガダルカナルの地獄を阻止し、飛行場を奪回した神谷率いる自衛隊は、次にニューギニアの南海支隊の救出に向かった。南海支隊は、スタンレー山脈を踏破する任務に就いていたが、それは想像を絶する過酷な行軍であった。一方、日本にある大本営でも、神谷ら自衛隊の存在を放置できなくなり、本土への召還を決める。自衛隊の指揮をとる神谷も、自分たちの立場を明確にするため、軍の最高責任者である東條英機との対決に臨んだ。そして、自衛隊に新たな作戦の命令がくだる。それは、史実における「い号作戦」と呼ばれたものであった。果たして、神谷ら自衛隊は、日本軍の勝利に貢献できるのかー。

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