戦国猛虎伝(1)

歴史群像新書

神尾秀

2009年4月30日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

天正18年(1590)。家康の野心を警戒した豊臣秀吉は、小田原征伐の際に、加藤清正や福島正則ら七本槍を関東へ移封、盟友・前田利家に尾張・美濃を任せ、完全なる家康包囲網をしいた。しかし、秀吉の死後、包囲網は崩れはじめ、淀君と秀頼の母子も徳川の手に落ちてしまう。清正は、黒田如水、上杉景勝らと組み、豊臣家を守る為に立ち上がった。清正が技術と知識の粋を集めて造りあげた江戸城に、家康率いる征討軍15万が押し寄せる。果たして清正は豊臣家を護れるのか!?壮大なスケールで描かれる戦国シミュレーション。

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