異戦武田風雲記(2)

歴史群像新書

中里融司

2009年4月30日

学研プラス

1,037円(税込)

小説・エッセイ / 新書

武田信玄の没後、叔父・武田信繁の助けを得て、陣代として武田家を隆盛させる武田勝頼。しかし、上方に基盤を築いた織田信長の魔手が、再び甲信に忍び寄る。信長は羽柴秀吉を西国へ、柴田勝家を上杉へ、そして嫡子・信忠を甲斐へ侵攻させ、天下への覇道を驀進していた。織田勢の兵力分散を好機と見た勝頼は、父の悲願であった西上を開始した。まずは、高遠城を囲む信忠勢の撃破である。高遠城を守る城将・仁科盛信は、大胆な手段で打って出るとともに、南蛮からの新兵器で、信忠勢を圧倒した。武田の旗を瀬田に立てるべく、勝頼の大進撃が始まるー。戦国シミュレーション完結篇。

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