直江異戦記(1)

歴史群像新書

久住隈苅

2009年5月31日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

天正6年。上杉謙信は三万の大軍を率いて関東へと進行した。進行の真の理由は、上杉景虎の関東管領就任。つまり上杉家の後継者襲名の披露だった。同時に上杉・武田・北条の同盟が成立。三者がそれぞれ北陸道・東山道・東海道の三道を同時に西進。織田討伐へと向かうことが決まった。直江家を継いだ樋口兼続は幼少の頃よりの主・景勝と新たなる主・景虎との間で葛藤しつつも、織田討伐への策を巡らす。謙信自らが先頭に立ち、越中に侵攻した上杉軍は、柴田勝家が率いる織田北陸軍団を破り越前へと兵を進める。しかし、謙信が突如倒れ意識不明に陥る。混乱する上杉軍に増援を得た織田軍の反攻が始まる。危地に立たされた上杉軍を直江兼続は救えるのか。

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