戦国の勇者(scene 10)

歴史群像新書

津野田幸作

2009年5月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

京での戦が終わり、居城の長浜城に戻った真田昌幸のもとに、駿河一国を司る島左近が姿を現した。左近は大坂城にも負けない三層の天守を持つ堅固な駿府城を完成させたので、その報告にきたのだ。さらに、島左近は軍議の席で、昌幸に北条を叩き潰すための大戦略を打ち明ける。左近の深謀を受け入れた昌幸は真田軍を出陣させ、九鬼水軍の力を借りて、小田原城と山中城を同時に奇襲するよう命じる。一方、伏見・鳥羽の大戦で羽柴勢に敗れた徳川家康は、秀吉に復讐すべく謀略を巡らして長宗我部元親をたきつける。その結果、長宗我部軍は淡路洲本に進攻を開始した。驚いた秀吉は直ちに羽柴軍を進軍させ、明石湊に向かうが、それは家康が仕掛けた巧妙な罠だった。

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