興国の楯(空母『エセックス』強襲作戦)

通商護衛機動艦隊

歴史群像新書

林譲治

2009年7月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

インド独立を陰から煽る日本の影響力を排除するため、イギリスはアメリカを抱き込んで合同艦隊を派遣した。国家経営の基盤ともいえるアジア植民地の動揺は、イギリスにとって座視できない大問題。一方、日本にとっては、イギリスを単独講和のテーブルに着かせるための切り札であった。かくして通商機動部隊は、動員可能なすべての部隊をかき集め、陸軍をも巻き込んで米英艦隊撃滅作戦を開始する。通商さん飛行艇隊による爆撃、雷撃、そして陸軍雷撃隊による強襲!米英艦隊首脳部の読みをことごとく覆す苦肉の“荒業”が、空母『エセックス』を痛撃する。

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