戦国猛虎伝(2)

歴史群像新書

神尾秀

2009年7月31日

学研プラス

1,037円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長5年(1600)。加藤清正の築いた江戸城を、徳川軍8万の大軍が包囲した。藤堂高虎・黒田長政らがひたすらに攻めるも、城からの砲撃によりいたずらに兵力を損なうばかりだった。一見、無駄にもみえるこの攻撃は、城方の火薬を消費させ、豊臣恩顧の諸大名の力を削ぐための家康の深謀だった。家康の策は見事にはまり、攻城戦4日目にして、清正側の火薬は底がつきかかっていた。さらに城内に紛れ込んだ伊賀者の流言により脱走兵が続出、さらには内通を申し出る将も現われ、鉄壁の江戸城に危機が迫る!果たして清正は、江戸城を豊臣家を守ることができるのか。

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