織田戦国志(2)

歴史群像新書

尾山晴紀

2009年8月31日

学研プラス

1,037円(税込)

小説・エッセイ / 新書

天正十一年一月。ついに織田信孝と羽柴秀吉が激突した。信孝側の柴田勝家が雪で動けない時期を見計らっての秀吉の仕掛けだった。しかし、秀吉側と思われていた美濃の森可長が池田輝政の説得により信孝に同心。先鋒として近江で、羽柴秀長率いる秀吉軍と激突!さらに雪で動けないはずの勝家率いる北陸軍が若狭に上陸。江北の丹羽長秀との戦いに突入した。緒戦の不利を悟った秀吉は、一旦兵を佐和山に戻し、黒田官兵衛の策略を発動させる。信長の意志を継ぐのは信孝か秀吉か?安土の役、ここに決着。

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