天下争覇(3)

歴史群像新書

河丸裕次郎

2009年8月31日

学研プラス

1,037円(税込)

小説・エッセイ / 新書

豊臣秀頼と徳川家康、互いに六万近い大兵を有した軍勢が美濃、大谷川で激突。一進一退の攻防の末、福島正則、加藤清正ら七本槍のふんばりと、真田幸村ら諸将の活躍で、なんとか戦いに勝利した豊臣軍だったが、追い詰めた家康をあと一歩のところで逃してしまう。尾張に退いた家康が江戸に逃れ、東国の軍勢と合流する前に決着をつけたい豊臣軍。一方、このまま関東に逃げ帰っては徳川の名折れになると、遅参した徳川秀忠の軍勢とともに、豊臣軍を迎え撃つ覚悟の徳川軍。天下を決する最後の大合戦が今、幕を開けようとしていた。

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