安土大乱記(2)

歴史群像新書

伊藤浩士

2010年1月31日

学研パブリッシング

1,037円(税込)

小説・エッセイ / 新書

常軌を逸した信長の虐殺行為に、ついに秀吉は信長討伐を決意。毛利と和議を結び播磨で挙兵する。秀吉そして光秀の離反を知り怒り狂う信長だったが、天才的な戦略眼が曇ることはなく、北陸から柴田勝家を呼び戻す。そして播磨ではなく筒井順慶の大和へ侵攻。次に信長は巧みな謀略で滝川一益を三河へと追いやり、伊勢を無血で占領し、さらに桶狭間で徳川家康を追い詰める。一方、すぐにでも織田軍がやってくると思っていた秀吉は、信長の戦略に困惑。さらに、あてにしていた毛利は理屈をつけて援兵を出し渋り、播磨から一歩も動けずにいた。虐殺を繰り返しながらじわじわと攻め寄せてくる信長に恐怖する羽柴軍。起死回生の一策は果たしてあるのか。

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