戦国軍師伝(1)

歴史群像新書

河丸裕次郎

2010年1月31日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

天正六年、播磨の上月城が毛利軍と宇喜多軍に包囲される。城に籠もる尼子党を救うために出陣した羽柴秀吉だったが、羽柴軍三千に対し、三万にもおよぶ敵軍に手が出せない。秀吉の軍師、竹中半兵衛と小寺(黒田)官兵衛にも有効な手立ては無く、陣を構えて見守ることしか出来ずにいた。ひと月後、毛利軍が羽柴軍を急襲、四方を囲まれ、秀吉は窮地に陥る。落ち延びるよう説得する官兵衛に対し、半兵衛は織田を裏切り、毛利へ降ることを進言した。秀吉はこれを受け入れ、官兵衛とは袂を分かつことにする。敵と味方に別れた両軍師はどう動くのか。

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