三成死すべし(1)

異説桃山戦記

歴史群像新書

尾山晴紀

2010年4月30日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長三年八月。太閤・豊臣秀吉薨去。同日、石田三成、徳川家康・秀忠を誅殺!さらに、結城秀康を討伐し、徳川家は滅亡。関東には宇喜多秀家を封じる関東仕置を断行する。「秀頼成人までの『十年』の公儀委託と家康・秀忠排除」この秀吉の遺言を盾に、石田三成は豊臣政権を完全に掌握した。あまりの横暴に激怒した福島正則ら武功派たち。しかし、重鎮である黒田如水は太閤の遺言通りに十年待てと諭すー。秀吉の十回忌をむかえる慶長十二年。果たして三成は遺言通り秀頼に権力を委譲するのか?専横に堪え忍んできた武功派の動きは!?壮大なスケールで描く新シリーズここに開幕。

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