真伝大坂の陣(1)

歴史群像新書

伊藤浩士

2010年5月31日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

九度山に蟄居中の真田昌幸は、家康死後の合戦の準備を進めていた。大坂城の片桐且元には徳川の挑発に乗らないように伝え、また、霧隠才蔵ら配下の忍びには、後藤又兵衛ら牢人衆の居所を探らせていた。しかし、慶長十六年。昌幸は無念の病死。すべての策は真田幸村に託された。古田織部など意外な武将の協力を得た幸村は、さらに豊臣を大勝に導く空前絶後の大仕掛けの準備を始めたー。一方、自らの死期を悟った家康は、強引に豊臣家を倒すことを決意。方広寺の鐘銘事件を豊臣家の謀叛と断罪。軍を西へと向けた。幸村はこの動きを事前に察知。後藤又兵衛、明石全登、長曾我部盛親ら有力牢人たちとともに、大坂城へと入り、徳川家との合戦に備えたー。

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