戦国軍師伝(3)

歴史群像新書

河丸裕次郎

2010年7月31日

学研パブリッシング

1,037円(税込)

小説・エッセイ / 新書

竹中半兵衛、黒田官兵衛、それぞれの思惑によって、猛将、吉川元春が謀殺された。毛利軍を指揮する小早川隆景は残された元春の兵を羽柴秀吉に預け、秀吉は毛利軍の中で一万二千もの大勢力を手にする。一方、元春の死を知った織田信忠はこれを機に毛利軍を叩こうと、一度は敗れた市川の地への再出陣を決する。そして織田の棟梁・信長自ら毛利の壊滅を果たすために播磨に向かった。織田と毛利の二大勢力の激突、秀吉対信長の主従対決が迫る。そんな折、秀吉を懸命に支える半兵衛は賭けに出た。果たして半兵衛の思惑どおりに時代は動くのか。

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