鉄十字の零

イギリス本土爆撃作戦

歴史群像新書

天宮謙輔

2010年11月30日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

1940年、三国同盟締結に向けて動き出した日本政府に、ドイツは驚くべき条件を提示した。海軍が開発を進めてきた十二試艦上戦闘機(零戦)一個中隊の譲渡。秘密裏にスペックを入手していたドイツは、英国本土爆撃作戦の護衛戦闘機として、抜群の航続力を誇る十二試艦戦に目を付けたのだ。日本は条件を受諾。海軍より選抜されたのは、横須賀で十二試艦戦の飛行訓練中の仁科中隊だった。北極海経由でドイツに到着した仁科中隊は、オットー・フォン・シュネル大佐率いる第012飛行実験大隊に配属される。そして8月15日。ついに英国の制空権確保を目指す『鷲の攻撃』作戦が発動。鉄十字をつけた零戦の欧州戦線での激闘が始まった。

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