超空自衛隊SEASON 2(第三次大戦勃発)

歴史群像新書

富永浩史

2010年12月31日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

1945年初頭、前年の侵攻が小手調べであったかのように、ソ連軍は本格的な満州侵攻を開始した。地震の復興作業を終えた「おおすみ」は、新たにタイムスリップしてきた空自機T-4を乗せ、再び満州に渡る。一方、ヨーロッパでも新たな火種が生まれる。ソ連が対独戦へ踏み切ったのだ。独立を果たしたインドも、ソ連重爆の急襲を受けていた。急激なソ連の領土拡大欲は、いったい何を意味するのか?日独印同盟に従って、自衛隊を含むヨーロッパ遠征軍の派遣を決定する日本帝国。各地に広がる対ソ戦線は、やがて第三次世界大戦を誘発することとなるー。

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