関ケ原疾風伝(1)

歴史群像新書

尾山晴紀

2011年5月31日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長五年。大垣城で宇喜多秀家は苦悩していた。このまま石田三成に任せていたら、西軍は必ず負けるー。しかし、若い自分に諸将はついてくるのか…。東軍の関ヶ原転進が噂されるなか、腹心・明石全登の後押しを受けて、秀家は主導権を握る決断をする。島津義弘の協力も得て軍議を主導し、岡山に布陣している西軍への夜襲を敢行。敵将の池田輝政と松平忠吉を討ち取る。さらに伊勢の平定にも成功し、秀家の発言力は増していく。石田三成との関係を気にしながらも、秀家は次に清洲中入りの策を提案するー。一方、徳川家康は西軍の策に驚くも、慌てることなく壮大な計画を進めていたー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

2

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください