戦国の勇者(SCENE 17)

歴史群像新書

津野田幸作

2011年6月30日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

幸村が指揮する大筒隊の活躍によって、真田軍は小田原城の大手城門を破ることに成功する。続いて幸田口門からは前田慶次郎と直江兼続、搦手門からは丸目蔵人が、一斉に攻撃を開始した。しかし、難攻不落と謳われる小田原城の守りは堅く、北条軍も必死の抵抗を続ける。一進一退の攻防が続く中、その均衡を破ったのは直江兼続の奇策だった。一方、黒田官兵衛の謀計をきっかけに、羽柴秀吉は大軍を引き連れ、毛利領である備中に怒涛の進撃を開始する。高松城、松山城の両城に電光石火の如く強襲を仕掛ける羽柴軍に、年若い君主・毛利輝元は震撼した。加藤清正、大谷吉継らが勇躍し、備中が危機に陥る中、小早川隆景はある決断を下す。果たして知将隆景は、毛利家を救うことができるのか!?-。

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