叛信長記(1)

歴史群像新書

工藤章興

2011年6月30日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

武田信玄、上杉謙信なきあと織田信長最大の敵は毛利一族であった。信長の版図は拡大し強大化したが、一方、石山本願寺が頑強に抵抗するなか、信長陣営から反逆の狼煙があがった。播磨の別所長治、摂津の荒木村重、丹波の波多野秀治等である。彼らが毛利の支援を期待して徹底抗戦するなか、織田・毛利境界線上の武将の心は揺れていた。信長への反感から、毛利への期待が高まっていたこのとき、毛利両川が中心となって積極的に三道併進策を推進していたらどうなったか?瀬戸内の海道、山陽道、山陰道の三道から併進して信長と雌雄を決しようという策である。はたして信長の運命は?-。

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