戦国の勇者(SCENE 22)

歴史群像新書

津野田幸作

2012年7月31日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

関東に侵攻を開始した信之率いる真田軍は、北条軍を殲滅すべく岩槻城に攻め掛かった。一方、遠江の浜松城を攻撃した島左近は、徳川軍から思わぬ反撃を受け、やむなく撤退することになる。それを追って反撃を開始した徳川軍は、掛川城を奪還せんと押し寄せた。その左近を助けるべく、安土城から真田幸村がひた走る。そして、徳川軍を相手に、幸村の秘計が花開いた。西国では羽柴秀吉が岡山城の宇喜多軍を助けるために、小早川隆景と真っ向から激突する。毛利軍を潰滅せんと、秀吉は総兵力を動員して死闘を開始した。その隙を狙って、大坂城を居城とした徳川家康は、福島正則が守る三木城を奪おうとする。真田、徳川、羽柴、毛利、北条が縺れ合い、新たなる戦乱の渦が巻き起こった!

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