天下布武(1(武田信玄篇))

歴史群像新書

竹中亮

2013年4月30日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

三方ヶ原の戦いで徳川軍を潰走させた武田信玄は、瞬く間に遠江を席捲した。さらに武田軍は三河へ侵攻するが、ふいにその動きが鈍くなる。かつて労咳を患った信玄が、体調を崩したのだ。上洛を悲願とする信玄は永田徳本を呼び寄せ、その医術により脅威の快復を遂げる。窮地に陥った家康は、野田城で笛の音によって信玄を誘き寄せ、異能の設楽小四郎に銃撃させようとした。だが、この暗殺計画は失敗し、信玄は無傷のまま尾張に進軍する。信玄率いる武田軍は、岐阜城にいる織田信長のもとに、刻一刻と迫ろうとしていた。果たして信長は、天下最強と謳われる武田軍を如何にして迎え撃つのか。小牧山に仕掛けられた織田軍の壮大な秘計を背景に、いま信長と信玄の一騎打ちが始まる。

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