よみがえる縄文の女神

渡辺誠(考古学)

2013年8月27日

学研パブリッシング

1,760円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

記紀神話の原型は、縄文時代に形作られていたー。古事記や日本書紀のさらに前、縄文時代に日本文化の基層が作られた、という視点から、縄文研究の碩学が、土器や土偶、数々の遺跡・史料を通してその精神世界を読み解く。神話の前に、「日本列島の多様な自然環境に適応してゆく生活実態がまずあった」。文字をもたない縄文文化が、いかにして豊饒な祈りの世界を築き上げたのか。日本人の心の基層に迫るスリリングな試み。カラー口絵8ページ。土器・土偶の写真を多数掲載し、最先端の縄文研究から日本人のルーツを明らかにする!!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください