異戦国志(11)

学研M文庫

仲路さとる

2001年3月31日

学研プラス

605円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

関ヶ原の合戦は、予期せぬ大地震に見舞われ引き分けに終わったが、両軍に甚大な被害をもたらした。家康は軍の立て直しと江戸城の築城に尽力しつつも、情報操作による豊臣家切り崩しを画策する。一方、小一郎秀長を失った後、官兵衛お家乗っ取りの噂が流れた豊臣家は、内部分裂の様相を呈し始める。裏に蠢く亡き秀吉の正室・高台院の影。西軍は諸将の不安を抱えたまま、家康との再決戦に挑むが…。

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