剣鬼・佐々木只三郎

京都見廻組与頭

学研M文庫

峰隆一郎

2001年3月31日

Gakken

638円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

直参・佐々木只三郎は神道精武流の遣い手で、将軍家のために死ぬことこそ己の本懐としていた。しかし、武士が武士でなくなり、もはや徳川の屋台骨は傾いていた。幕府の浪士組から京都見廻組の与頭となった只三郎は、京の町で勤王の志士を次々に斬り殪し、闇に葬る。尊王攘夷に転じた清河八郎を暗殺し、薩摩と長州を同盟させた坂本竜馬にも、迷うことなく、鋭い太刀を向ける。

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