国僧日蓮(下巻)

学研M文庫

童門冬二

2002年11月30日

学研プラス

638円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「三度国を諫めて用いずば去る」敢然と日蓮は鎌倉を去り、甲斐の国身延山に入った。その年文永十一年十月五日、蒙古が大挙して日本を襲ってきた。かつて『立正安国論』を著し、前執権北条時頼に直言して容れられなかった予告が的中。身延隠棲後も時の政権に挑む晩年の日蓮の生き様を描く後編。

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