朝顔の花

はみだし与力無頼帖

学研M文庫

早見俊

2007年7月31日

学研プラス

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

文化十四年、盗賊集団・五郎蔵一味を捕らえた与力の風間吉兵衛と兵頭小一郎。しかし用心棒の浪人によって小一郎が息子・小五郎の目の前で惨殺され、浪人は逃走してしまう。それから五年が経ち、小五郎と、吉兵衛の息子・淳之介はともに与力となり日々の仕事に追われていた。そんな折、淳之介の携わる事件に「五年前」という鍵が浮かんで来る。人気捕り物帖、待望の続編。

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