花魁殺し

吉原螢狩り始末帖

学研M文庫

北山悦史

2007年8月31日

学研プラス

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

女郎専門の気功の手当て師・吟次には、「螢狩り」と呼ぶ、逃げ出した女郎を連れ戻したり、女郎がらみの揉め事を後始末する裏稼業があった。吟次は、吉原の外れに料理好きの美少女・小春と一緒に気ままに暮らしている。ある日、吉原一の妓楼「夢屋」の花魁、夢蝶が血を吐いて死んだ。病死とされたが、妹分の女郎は、夢蝶は喉を掻っ斬られて殺されたのであり、吟次に真相を調べてほしいという。早速、探索を始めた吟次だが…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

0

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください