男の背中

隠居与力吟味帖

学研M文庫

牧秀彦

2009年6月30日

学研プラス

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

かつて鬼仏と異名を取った宇野幸内は、北町奉行の遠山左衛門尉から要請を受け、隠居与力として江戸で起こる数々の難事件を解決していた。そんな折、目付の鳥居耀蔵と大身旗本の矢部駿河守が仕組んだ恐るべき陰謀によって、南町奉行・筒井伊賀守が失脚する。二人の次なる標的は、幸内の長年の盟友である南町与力の仁杉五郎左衛門だった。熱血同心の高田俊平と共に、幸内は己の命を捨てて、友を救うべくひた走る。だが、そこにはさらなる巧緻な罠が仕掛けられていた。

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