花ふぶき

日暮し同心始末帖

学研M文庫

辻堂魁

2010年6月30日

学研パブリッシング

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

柳原堤で、物乞い二人と浪人が次々に斬殺される凶事が起きた。旗本の三男・日暮龍平は部屋住みよりはましと、町方同心の家に婿入りし北町の平同心になった変り種。その日暮に探索が命じられ、江戸で大人気の女義太夫姉妹の取り巻きの中に、怪しげな三人組を見出す。密偵中に若者らが行商人を襲ったところを捕縛するが、相手は町方には手が下せぬ旗本のどら息子たちであったー。

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