良寛(上)

学研M文庫

立松和平

2013年1月31日

学研パブリッシング

722円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

家を捨て、我が身も捨てて、ただひたすら愚に生きるー日本人に最も慕われた禅僧・良寛。その少年時代から、師との出会い、苛烈な禅寺での修行の日々を描く、遺作長篇の前篇。行く雲のように流れる水のように托鉢行脚をつづけた良寛は、旅路の果てに何を見たのか。現代文学のあまたの作品を遺して急逝した作家・立松和平の、名作『道元禅師』につらなる仏教文学の傑作。

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