九州水軍国家の興亡

学研M文庫

武光誠

2001年3月31日

Gakken

682円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

原アジア人の最も有力な集団がチベットにいたとみられる。彼らは氷河期が終わり、チベットが住みにくくなると、四川省に移り、そこから揚子江を下って江南に定住した。漢民族が江南に進出したことによって、江南を追われた原アジア人の航海民の一部が北九州に定住し、小国家をつくった。やがて彼らは西日本に広がり、そのなかから大和朝廷を建てたのではないか。つまり、江南起源の水軍(航海民)の集団が、天皇家の先祖である。

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