「入鹿と鎌足」謎と真説

学研M文庫

関裕二

2007年6月30日

学研プラス

649円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

西暦645年6月、飛鳥板蓋宮は血塗られた。暗殺された蘇我入鹿は、天皇家の外戚となって権勢を極めた蘇我氏の首領。刺客は藤原氏の始祖・中臣鎌足と、天皇家の若き御世継ぎ・中大兄皇子。この乙巳の変で「大化改新」の幕は開けられた。しかし、本当に入鹿は極悪人だったのか?謎めく鎌足の意想外な正体?さらに天皇家の内部抗争の実態と結末!?皇位継承と体制改革をめぐる古代史最大の政変劇の裏に隠された真相を、独自の視点で解き明かす。

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