雨月物語

学研M文庫

後藤明生

2002年7月31日

学研プラス

572円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

江戸時代中期に登場した怪異小説の傑作『雨月物語』。作者上田秋成は万葉集や国語学の研究で知られ、あの本居宣長と激しい論争をおこなったことでも有名。本書には、「菊花の約」「浅茅が宿」「吉備津の釜」「蛇性の婬」「青頭巾」など『雨月物語』全編と、『春雨物語』から2編が収録されており、作家後藤明生の香気あふれる現代語訳で楽しむことができる。

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