日本近代美術史論

講談社学術文庫

高階秀爾

1990年9月1日

講談社

1,174円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 文庫

日本美術の「近代」は、西欧絵画との魂を揺さぶる出会いから始まった。洋画を拓いた由一、清輝。日本画の芳崖、大観、春草。また彼らとフェノロサ、天心との運命的な交錯…。近代美術の黎明からその展開期にかけての、伝統と革新のせめぎ合いの諸相を、本書は先駆者たちの内面に分け入り追究する。著者の卓越した眼力と厳しく鮮やかな論証に目を覚まされる、美術史学の真の名著をここに贈る…。

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