モーツァルト

講談社学術文庫

吉田 秀和

1990年12月31日

講談社

1,177円(税込)

エンタメ・ゲーム / 文庫

モーツァルトは、父親にヨーロッパ中をひきまわされていた従順な神童時代ばかりでなく、一生を通じて漂泊する人であった。イタリア、フランス、南北ドイツのあらゆる音楽の流れに身をひたし、バッハやヘンデル等の影響下において彼等と対決し、18世紀音楽の完成者となった。わが国の音楽批評の先導者が、楽曲の細部に即して語りつつ稀有の天才の全体像を構築した、陰影に富むモーツァルト論集。 1・モーツァルトーーその生涯、その音楽ーー 2・古典の複雑と精妙についてーー変ホ長調交響曲ーー ・音階の音楽家 3・ピエール・モントゥー指揮のモーツァルト ・ヴァイオリン協奏曲第六番ニ長調 ・ディヴェルティメント3曲 ・ピアノ・ソナタ 第一〜五番 ・ピアノ・ソナタ 第十五番 ・ピアノ・ソナタ 第十番 第十二番 4・手紙を通じてみるモーツァルト 5・モーツァルトーー出現・成就・創造ーー

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あきら

(無題)

2019年01月12日

僕が買った1991年の第2版は本体738円だった。 素朴な絶対的なアレグロ。 モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聴いてみてください。天使が降りて来ます。

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