江戸時代の朝鮮通信使

講談社学術文庫

李進煕

1992年8月1日

講談社

1,012円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

度重なる不幸な歴史の故に、ともすれば憎悪と差別の応酬のみが目立つ日本-韓国・朝鮮関係にも、信頼と尊敬の通い合う友好の時代があった。江戸期260年。徳川将軍の代がわりごとに、都合十二回、朝鮮王朝は総勢500人におよぶ大使節団を派遣し両国の親善を寿いだ。対馬藩儒官雨森芳洲の「誠信外交」に代表される親交の歴史を発掘し、明治以来の差別と排除のイデオロギーに事実をもって反証する。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください