ユートピアの幻想

講談社学術文庫

川端香男里

1993年10月10日

講談社

946円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

ギリシア語で〈どこにもない理想郷〉を意味するトマス・モアの造語〈ユートピア〉。プラトンの『国家』に始まるその古典的淵源から説き起こし、十九世紀の社会主義的ユートピア志向を経て、現代のSF化された未来論に至るユートピア思想の変遷を辿る。さまざまな楽園伝説や終末論、諷刺・幻想文学などの隣接領域と対比しながら、比較文化学の視点からユートピア像の多面的な姿を考慮した画期的力作。

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