吉田松陰 留魂録 (全訳注)

全訳注

講談社学術文庫

古川 薫

2002年9月30日

講談社

1,012円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

志高く維新を先駆した炎の思想家吉田松陰が安政の大獄に連座し、牢獄で執筆した『留魂録』。愛弟子へ切々と訴えかける最後の訓戒で、死に直面した人間が悟り得た死生観を書き記した格調高い遺書文学の傑作を味読・精読する。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

3

未読

1

読書中

3

既読

15

未指定

38

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください