死が二人を分つまで

長編ミステリ-

講談社ノベルス

赤川次郎

1991年9月1日

講談社

768円(税込)

小説・エッセイ / 新書

“あたしに触れたら、死ぬわ”。女の呟きも知らず、男は彼女を抱きしめた。由利江の心臓は半年前に停止していた。なのに生きている。他人の生命力を吸いとりながら…。妻のそんな姿に耐えられず自らの手で殺そうと追う夫、比類ない実験材料として捜し続ける医師夫妻。数奇な運命に翻弄される男女の愛の行方は。長編ミステリー。

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