白兎が歌った蜃気楼

薬屋探偵妖綺談

講談社ノベルス

高里椎奈

2001年2月28日

講談社

1,133円(税込)

小説・エッセイ / 新書

真冬の雪浜家。屋敷内の不穏な空気に、依頼を受けて訪れた、深山木秋、座木、リベザルが見たものは?涸井戸の出火が口火となり、雪浜家の人間に次々と襲いかかる殺意。しかし秋には、殺意の目的が見えてこない。村人が信じる“座敷童子伝説”は、フェイクなのか?手がかりか?心を震わす、シリーズ第6弾。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar 3

読みたい

1

未読

4

読書中

0

既読

7

未指定

4

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください