湯葉・隅田川・丸の内八号館

講談社文庫

芝木好子

1987年5月31日

講談社

512円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

徳川瓦解により禄を離れた幕臣の娘が湯葉商の養父を助け奮闘する。その半生を細やかな筆で描く女流文学者賞受賞作「湯葉」。浅草の高級呉服店を舞台に大正期の趣味人を彷彿させる「隅田川」、ほかに「丸の内八号館」を収録。明治・大正・昭和3代の女の系譜、庶民の生活と時代を見事に描き上げた代表3部作。

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