観音妖女

十時半睡事件帖

講談社文庫

白石一郎

1988年11月30日

講談社

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

泰平の世では、武士の生活もたるみ勝ち。そこで隠居した老人たちが結集して息子や嫁に活を入れる相談をすることにした。だが、その寄合いは中味は老人の愚痴と嘆声ばかり。出席した十時半睡は暗然となるのだった。ところが、ひとりだけ型破りの老人が現われて…。黒田藩の総目付、十時半睡が珍事難事を巧みに裁く連作シリーズ第2集。

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