下町の空

講談社文庫

芝木好子

1989年4月1日

講談社

469円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

愛の波紋のさまざまを鮮やかに描く恋愛小説集。芸大で邦楽に打込む陽子は東京・築地川育ちの下町っ子である。先輩の新進演奏家との恋の行方を、青果仲買店「吉長」の暖廉に生きた祖父や、移りゆく町と人情への哀惜をこめて描いた表題作他、「舞台のあと」「青春の傷」「松の木の家」等、珠玉作9編を収録する。

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