白き冬日

講談社文庫

三浦綾子

1991年9月1日

講談社

385円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

極量の二倍を飲めば死ねると云ふ言葉を幾度か思ひて今日も暮れたり-。ギプスベッドで死と闘う日々の中で、三浦綾子は短歌の素晴らしさに目覚めた。人間の叫び、生活の喜びを謳う短歌。人生の折々に心を揺さぶられた短歌に托し人間の真実の姿を書き綴った感動のエッセイ集。自作の全241首を併録。

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