古代浪漫(ろまん)紀行

邪馬台国から大和王権への道

講談社文庫

黒岩重吾

1993年2月15日

講談社

426円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

高松家の壁画、出雲で出土した358本の銅剣、藤の木古墳、吉野ケ里遺跡-。このような発掘が相次いだにもかかわらず、古代史は相変わらず霧の中にある。古代史ブームの火付役であり、第一人者である巨匠が、曖昧模糊とした霧中に想像力の光を照射し、これまでの学説から一歩踏み込んだ古代への浪漫紀行。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstar
star
4.5

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

2

未指定

5

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください